(ガラッと扉が開き、残りの書類を夷澤に渡すと扉が閉まった。)


【夷澤】
せめて“お願いします”くらい言えよッ!!
そんなだからお前らは―――ッ……


(“そうだそうだ~”と一緒に叫んでると、貴女のカバンを夷澤に渡し、また扉が閉まった。)
【あとは俺に任せろってことですよね、さすが阿門さん!】