じゃあ、二郎と三郎の分だけ貰っておく。…ありがとうな。

二郎と三郎には、ちゃんと〇〇からだって渡しておくから。

俺の分は、お前が自分のために使え。
…金は大事にしろ。

(あなたの手を開くとそっと握らせた)
二郎くんと三郎くんの分もあるよ