…あぁ。
〇〇に呼ばれるのは、心地いいな。

心が無いのに可笑しな話だが、その声で呼ばれると 人間たちが勝手に付けた名称も心地よく感じる。

(目を細め、どこか眩しそうに見つめられる…)

不思議だな、お前という存在は。
▼うん!私を呼んでくれてありがとう、ゴーストくん!