え?何時の間にかメイドさんが居た。
永「あら、紅魔館のメイド長じゃない。」
鈴「咲夜さん、何の御用でしょうか?」
咲「ええ、今回はお嬢様がこちらに住み込みでいらしてる殿方をお茶会にご招待を。」
そのメイド、咲夜と呼ばれる女性は〇〇の方へ向いた。
咲「初めまして、〇〇様ですね。私は紅魔館の主、レミリア・スカーレット様の従者の十六夜咲夜と申しますわ。」
咲夜が丁寧に挨拶をすると、〇〇も挨拶を返す。
咲「早速ですが、貴方様を紅魔館までお連れ致しますわ。」
鈴「させません!!」
と、その時・・・
鈴「・・・え!?」
一瞬にして咲夜と〇〇の姿が消えていた。
永「どうやら彼女は能力で時間を止めたのね。」
鈴「助けないと!!」
鈴仙は急いで紅魔館へと向かう。