「グルルル・・・」

そこに居たのは神話等で出て来る鬼であった・・・。「コレは夢だ」と戸惑っている瞬間・・・

「グルアアア!!」

『ザシュッ!』

鬼が襲い掛かり、右腕を攻撃された。右手は言うまでも無く、激痛が走る。

もう此処でお終いと思った瞬間・・・

『バンッ!!』

何か銃弾の様な音がした
音の方へ近づくと・・・