鈴「良いですか?貴女は今回の事を記憶から失います。ですが、私達による恐怖は心に残ったままです。そう、自分が何故攻撃を受けたのかも忘れ、ただ恐怖に支配されます。後、私と〇〇さんを絶対に疑わない事・・・良いですね?」
霊「うぅ・・・」
鈴「では、お休みなさい。(パチンッ!)」
鈴仙が指を鳴らすと、霊夢は意識を失って、そのままうつ伏せに倒れてしまう。それを見た鈴仙は・・・
鈴「ウフ・・・ウフフフ・・・アッハハハハハハハ!先ずは1人です!〇〇さん、お疲れ様です♡」
鈴仙は高笑いをした後、〇〇の頭を撫でる。
鈴「私の人形として、素晴らしい働きをしましたねぇ。ご褒美にキスマークをあげますねぇ♡んんん~~チュッ♡」
鈴仙は〇〇を抱き締めて、額にキスをする。キスマークを付けられた〇〇は蕩けた顔をして、もっとキスを欲しそうな目で鈴仙を見る。
鈴「ンフフ、帰ったら好きなだけ甘えて良いですよぉ♡また次のお願いの時は宜しくお願いしシマスネ♡さぁ、帰りましょう。」
鈴仙は狂気に満ちた慈愛で〇〇にそう言い、連れて帰る。その後、倒れている霊夢を魔理沙が見つけた。
霊夢は鈴仙の目を見てしまい、狂気で動けなくなってしまう。