その翌日・・・

雛「噂だと、彼はこの先に居るのよね。ウフフ・・・♪」

雛は珍しく、妖怪の山から出て迷いの竹林を進んでいた。その理由は、昨日助けてくれた〇〇に会う為だ。そしてやっと、永遠亭に辿り着く。

て「お、患者さ・・・ってアンタは確か・・・。」

雛「あら、こんにちは。」

て「なななな、何で厄神が永遠亭に!?」

永「ちょっと、何事なのてゐ・・・って貴女は妖怪の山の。」

慌てているてゐの所に永琳がやって来た。

雛「こんにちは。どうしても私の恩人が此方に住んでると聞いたのでお礼をと。」

て「恩人・・・?」

永(もしかして・・・〇〇かしら?)

永琳は何やら察しが付いた様だ。と、そんな時に・・・

鈴「師匠、戻りました~!」

丁度、鈴仙と〇〇が帰って来た。

鈴「あれ、確か厄神の・・・鍵山雛さんでしたよね?どうしたのですか?」

雛「こんにちは。そちらの恩人さんに昨日のお礼をと思って。」

鈴「恩人?・・・〇〇さんがですか?」

雛「そう、昨日は勇ましい竜となって私を襲う妖怪から助けてくれた〇〇君に・・・♡(ポッ)」

そう顔を赤らめて雛が近づく。

雛「だから、お礼をしに来たの。受け取ってね・・・ん♡」

鈴「んな!?/////」

雛は〇〇にキスをする。
雛は飛び去って行く〇〇を見て、少し顔を赤くしていた。