鈴「さっきから私の〇〇さんに何をするんですか!!〇〇さんは私の彼氏なんです!」

雛「え・・・そ、そうなの〇〇君?」

〇〇はそう頷いた。それを知った雛は膝を付いて落ち込んだ。」

雛「あぁ・・・そんな。私が最初かと思ってたのに。でも・・・」

鈴「でも・・・何ですか?」

雛「何時か、貴女を超えて〇〇君の心を頂くわ。それまで、待っててね〇〇君。じゃあ、コレ私の人形よ。じゃあね♡」

雛は〇〇に自分の人形を渡して帰って行った。
雛「!?」