永「理由も無く連行だなんて・・・あの2人は一体何を考えてるの?」
輝「妹紅はまさか、私の腹いせに彼を攫ったって言うのかしら?」
鈴「〇〇さん・・・(涙)」
とそんな時・・・
て「大変ウサ!こんな新聞が空から!」
永「新聞・・・!コレは・・・」
鈴「え・・・」
新聞の内容には『外来人、魔法使いの本を強奪!』と書かれた新聞だった。内容は竜化した〇〇が魔理沙の本を奪い、追っている魔理沙を吹き飛ばして更には近くに居た射命丸文にも被害が出たと言う内容だった。
鈴「こんなのおかしいです!!〇〇さんがそんな事をする訳ありませんよ!」
永「確かに・・・彼の性格からしてあり得ないわ。写真も無いし・・・何よりあのパパラッチだもの。」
て「しかも、〇〇は人里の牢屋の中だって・・・」
鈴「私・・・連れ戻します!」
輝「イナバ?」
鈴「私は必ず〇〇さんを連れ戻します!ありもしない濡れ衣で〇〇さんをこのままにして置けません!」
永「うどんげ・・・良いわ。私も一緒に行くわ。」
鈴「師匠・・・!」
永「さ、行くわよ!」
鈴「はい!」
鈴仙と永琳は人里へと向かうのであった。