一方、咲夜は〇〇を連れて行き、紅魔館へと入れた。

咲「ようこそ、紅魔館へ。こちらにいらして下さい。」

〇〇は一体あの一瞬でどうやって連れて来たのかに未だに疑問を覚えていた。

咲「私の能力で時間を止めたのです。それが私の能力ですので。」

もはや反則に近い能力をお持ちで・・・

咲「〇〇様の能力も相当な物だと思いますわ。あ、お嬢様。〇〇様をお連れ致しました。」

あの少女が、主なのか?
鈴仙は急いで紅魔館へと向かう。