一方、鈴仙はと言うと・・・
鈴「うぅ・・・〇〇さ~ん、何処ですかぁ?(泣)」
鈴仙は泣きながらも〇〇を探して居た。
鈴「とっさに驚いたとは言え・・・私の方から離れるなんてぇ・・・うぅ。・・・?足音・・・〇〇さんですか?」
と鈴仙が訪ねる。案の定〇〇が追い掛けて来た。
鈴「〇〇さん!!」
鈴仙は直ぐに〇〇に飛びついて押し倒してしまう。
鈴「私・・・寂しかったんですよ!もう・・・離さないで下さいね?」
鈴仙から離れたのに・・・と思ったが言えない〇〇であった。
鈴「えっと・・・こんな時に言うのは何ですが、キスしても良いですか?」
鈴仙が上目遣いで〇〇を見つめる。〇〇は勿論と言う笑顔を向ける。
鈴「では・・・ん♡」
少しだけ、2人の世界に入った。お化け屋敷だと言う事を忘れて・・・。
その頃外では・・・