〇〇は、人里の牢屋の中に1人居た。理由は魔理沙の本を奪い、新聞記者の鴉天狗にも被害が出たらしい。〇〇は無実を証明したいが、ここの牢屋は能力を使えないらしいので大人しくするしか無かった。しかも、博麗神社の巫女と呼ばれる人物も〇〇の能力を警戒の為に今はあの2人に加え、見張って居るそうだ。

鈴「ですから!あり得ません!」

何処かで聞いた声だ。そう、鈴仙だ。何やら抗議している様だ。

霊「でも、証人居るのよ?」

もう1人は先程の巫女、名前は博麗霊夢だったか・・・一体何を言い合っているのか・・・。

外で一体何が起こってるのか?

鈴仙と永琳は人里へと向かうのであった。