玄関に居たのは、青い服装の女性とモンペを履いている少女だった。
鈴「慧音さん、妹紅さん。朝早くからどうしました?」
慧「ああ、おはよう。そして・・・君が〇〇だな。」
???・・・俺に何か用なのだろうか?
慧「私は寺子屋で教師をしている上白沢慧音だ、宜しく。そして隣に居るのが・・・」
妹「竹林に住む藤原妹紅だ。早速だけど・・・アンタを連行させて貰う。」
連行!?
鈴「連行って一体どう言う事ですか!?」
慧「兎も角、君を連れて行く。」
妹「抵抗はしない方が良いよ。」
そう言われ、〇〇は2人に連行された。
鈴「どうして・・・」
永「うどんげ、どうしたの・・・って貴女、その涙は?それに〇〇も・・・」
鈴「し、師匠~!(涙)」
鈴仙は突如の事を説明した。