プレゼントは・・・何かデカい。
輝「何よ、このデカいプレゼント!?」
永「しかも・・・動いてる様な・・・(汗)」
鈴「え?・・・何か出て来ます!?」
袋の口が開いて何か出て来た。
雛「はぁい〇〇君、メリークリスマス♡」
鈴「何で貴女が出て来るのですか!?」
雛「何って、〇〇君にプレゼントを渡す為よ。プレゼントは勿論、ワ・タ・シ♡」
て「おいぃ・・・」
雛「さぁ、〇〇君。私に何して欲しい?キス?抱擁?それともお風呂?」
鈴「良いから帰りなさい!!」
雛「冷たい兎さんねぇ・・・ゴメンね〇〇君。その代わりに私の新しいお人形を上げるから抱いて寝てね?」
雛はそう言って帰って行った。
鈴「〇〇さん・・・危ない人形を抱いて寝るのはダメですからね。分かりました?」
〇〇は頷くしかなかった。
その後、自分のプレゼントも回り、パーティが終わった。