華「では、肝試しのルールを説明します。しっかりと聞いてて下さいね。」

ルールは中を探索して、宝を取ってゴールを目指すと言うシンプルな物だった。

華「ただし、途中に課題もありますので課題の達成もお忘れなく。」

魔「楽勝だぜ!」

華「では次に2人1組になってから、クジで順番を決めます。」

〇〇は勿論、鈴仙とのペアで行く。クジを引いた結果、一番最後だった。

鈴「私達は最後ですね。でも、〇〇さんと一緒なら嬉しいです♡」

鈴仙は嬉しそうだ。そして最初のペアが早速、中に入って行く。そして20分後には戻って来た。こうして繰り返して行き、遂に〇〇と鈴仙の番が回って来た。

華「最後は〇〇さんと鈴仙さんのペアですよ。頑張って下さい。」

鈴「はい!行って来ます。」

そして中に入って行く・・・
華扇はそう言うと〇〇達も華扇の元へ行く。