輝「あら、私のプレゼントね。早く開けてよ。」
竹の箱を開けると、何やら折り畳んだ紙が出て来た。紙には『輝夜とゲーム相手券』と書かれていた。
輝「喜びなさい〇〇!それを持って居れば紙の数だけ私とゲームで遊べるわよ!」
て「姫様だけが得をするプレゼントだウサ・・・」
鈴「そう言えば、この前も〇〇さんにゲームで負けて悔しがってましたね(汗)」
輝夜は〇〇とゲームで対戦する度に大半負けていた。輝夜にとっては納得が行かない様だ。
輝「フッフッフ。今度はテクニックを磨いたから、ヒィヒィ言わせてあげるわ!」
永「それだけの根気があれば、少しは働いて下さい。」
輝「姫が職業だって言ってるでしょ!!」
て「職業じゃなくて肩書だウサ・・・」
鈴「まぁ、ゲームの時は皆で楽しみましょう?」
その後、自分のプレゼントも回り、パーティが終わった。