雛「安心して〇〇君。来てくれる時は私があの見張りの天狗を気絶させて置くから安心して来てね♪その時に、私の所に来てくれたら・・・貴方の厄をお口で吸ってあげるからね♪」

鈴「どさくさに紛れて何を言ってるんですか!?///〇〇さん!もしも妖怪の山に用事があるなら私も一緒に行きますからね!」

雛「そんな必死にならなくても大丈夫なのに。あら・・・そろそろ帰らないと行けないわね。じゃあ〇〇君、またね♡」

雛は回りながら帰って行った。

永「モテる男は大変ね〇〇?」

輝「ホント、幻想郷では〇〇を狙ってる女性も居るとか噂もあるしね。」

鈴「ふえ!?・・・本当なのですか?」

て「本当ウサ。鈴仙も気を付けないとウサね~。」

鈴「はぁ・・・〇〇さん、妖怪の山に行っても誘惑とかされたりしたらダメですよ?」

鈴仙にそう言われる。そして再び七夕を再開するのであった。

終わりが来て・・・
確かに言われてみれば・・・