て「美味しかったウサ!」
輝「お正月って言ったらご馳走に・・・えーりん、お年玉頂戴!」
永「分かってますよ。皆の分ね♪」
鈴「ありがとうございます!」
皆は永琳からお年玉を貰った。
鈴「そう言えば師匠、初詣はどうしますか?」
永「予定としては守矢神社かしら?」
て「博麗の巫女の神社じゃ無いウサか?」
輝「お守りとか売ってなさそうだしねぇ・・・」
鈴「でも、元旦早々から妖怪と戦うのですか?」
永「その心配は無いわ。ね、竜騎?」
永琳がニコリと笑いながら〇〇を見ると、鈴仙達も納得した。だが、〇〇は納得しなかった。
て「鈴仙・・・」
輝「アンタが頼りよ?」
鈴「はい・・・」
てゐと輝夜は鈴仙に〇〇を説得する様に頼む。
鈴「〇〇さん・・・お願いします。(上目遣い)
〇〇も鈴仙の頼みを断る事は出来なかった。〇〇は納得した。
永「じゃあ、竜になって背中に乗せてね。」
鈴「フフ・・・♪」
〇〇は竜化して皆を背中に乗せる