魔「小悪魔!パチュリーとアリスまで!」

霊「一体どう言う事なの?」

パ「魔理沙の本は・・・元々は私の所から盗んだ本よ。それを彼が取り返してくれた・・・と言う事よ。」

妹「はぁ!?」

小「私から説明させて頂きます。昨日、新しい本を人里で手に入れてパチュリー様の所へ帰る時です。魔理沙さんが何時もの如く『一生借りて行く』と無理やり盗もうとして来たんです。そんな時に・・・助けて下さったのが・・・私の王子様である彼です♡」

鈴「王子様!?」

小「そうです。そして彼にお礼と魔理沙さんに盗られた本の事を話したら、いつの間にか居なくなってました。そして夕方・・・これまで盗まれてた本が全て戻って来てたんです。美鈴さんの話だとドラゴンが飛んでたと聞いたので。そして先程の新聞で確信しました。あの人が取り戻してくれたって。だから、此処に来て彼の無実を証明しに来ました。」

霊「ちょっと・・・話が全然違うんだけど・・・」

文「あややややや、では私の事はどう説明をするのですか!?」

ア「そこは私からね。」
声の主は・・・