鈴「そこの人、大丈夫ですか?早く逃げて下さい!」

現れたのは兎の耳を付けたブレザーを着た少女だった。彼女は指先から赤い光の弾を鬼に向かって撃ってる。だが・・・

「グルル・・・」

『ドン!』

鈴「キャア!?」

彼女の背後から別の鬼が現れた。しかも彼女の今の不意打ちで怪我をしてしまった様だ・・・。

鈴「うぅ・・・(マズイわ、このままだとあの人まで・・・)」

「ガアアア!!」

鬼達が彼女に再び襲い掛かる。

鈴(もう・・ダメ・・・)

止めろおおおおおおお!!

鈴「え!?」

「グル!?」

男から光が放つ。そして・・・

何か銃弾の様な音がした