鈴「ありがとうございます。お陰でスッキリしました。では・・・改めて。」

鈴仙は顔を赤めながら口を開く。

鈴「〇〇さん・・・私は貴方の事が好きです。私を〇〇さんの彼女にして下さい!」

鈴仙がそう言うと・・・

『ポフッ』

鈴仙は〇〇の顔を自身の胸に埋めながら〇〇の頭を撫で始める。

鈴「今度は〇〇さんが私に甘えて下さいねぇ♪これからはずっと、ずっっっっと一緒ですよ♪」

暫く鈴仙の胸の中で癒される〇〇であった。そして竜と兎、2人は結ばれた。

そして結ばれて・・・
それから鈴仙が泣き止んで・・・