鈴「中は暗いですね・・・って肝試しですから、暗いに決まってますよね・・・」
中は暗く見えづらい。支給されている提灯を灯しながら進んで行く〇〇と鈴仙。だが、鈴仙は〇〇の腕にしがみ付いて居た。
鈴「あ・・・えっと、実は・・・少しだけ怖いです。〇〇さん・・・私から離れないで下さいね?」
鈴仙はそう言う。戦闘では頼りになるけど、女の子だなぁと思う〇〇であった。
鈴「私は貴方の前でしたら、普通の女として居たいんです。だから・・・素直にこう・・・///」
鈴仙は顔を赤らめながら言う。
鈴「あ・・・そろそろ進みませんか?」
そう言うと、〇〇は鈴仙の手を握る。
鈴「あ・・・///〇〇さんの手、暖かいですね・・・♡このまま・・・良いですか?」
〇〇は良いよと言う。
鈴「ありがとうございます♪では、行きましょうか。」
そして、進んで行くと・・・