レ「何故邪魔をするのかしら?」

咲「〇〇様、コレはお嬢様の命令なのです。どうか、どいて下さい。」

〇〇は言った。鈴仙は大事な人だと。その鈴仙を傷つけるならば、レミリア達を噛み砕くと。

鈴「〇〇さん・・・」

咲「〇〇様・・・」

美「〇〇さん・・・」

パ「〇〇・・・」

小「〇〇さん・・・」

フ「お兄様・・・」

レミリア以外は皆、〇〇の言葉に驚きを隠せなかった。

レ「う・・・」

?・・・レミリアの様子が変だ・・・
〇〇は鈴仙を守るべく、竜に姿を変えて攻撃を防いだ。