魔「別にお前には関係ないんだぜ。それに盗むんじゃなくて一生借りるだけだしさ。ってか、手を放せよ!」
魔法使いは〇〇が掴んだ手を振り払った。
魔「ったく、一旦出直すか。」
魔法使いはそう言って飛んで行った。
小「あの・・・ありがとうございます。お陰様で本を盗られずに済みました。」
〇〇は「気にしないで」と言う。
小「あ、私は小悪魔と言います。さっきの方は魔理沙さんと言って・・・何時もパチュリー様の書斎から本を借りると言いながら盗むんです。」
何時も?と言う事はまだ盗まれてるって事?
小「え?はい・・・今も戻ってない本が沢山あるんです。」
そうなのか・・・と〇〇は思い、取り返そうと考えていた。
小「すみません、助けて頂いたのに暗い話で・・・ってアレ?居ない・・・」
小悪魔はいつの間にか〇〇が居ない事に気付く。
小「お名前をまだ聞いて無かったのですが・・・でも、格好良い方ですね。まるで王子様見たいです////」
小悪魔は〇〇に惚れたのであった。
一方で魔理沙は・・・