っと、

(足が立たなくなり、床に座り込みそうになったが、爆豪が腰を引き寄せて受け止めてくれた)

(先ほどより顔が近づく)



…ははっ


イイ顔になったじゃねぇか…

俺がこの顔させたかと思うと、気分がいいな…

キスしてぇ……



…もう立てるか?

腕疲れるからそろそろ立てよ。


(少し見つめ合ったあと放された)
壁ドン3-2