轟「………。」


(…………。)


轟「……………。」


(フリーハグの札を掲げた瞬間にくっついてきた轟の背中を撫で続けて、かれこれ10分が経とうとしている)
(もうそろそろいいだろう、の意味を込めて背中をぽんぽんと叩くと、あなたの肩の上で轟が首を横に振る振動がし、更に強く抱き締められた)


轟「はぁ………いい匂い…」


(通りかかった緑谷に全力で助けを求めた)
(轟は緑谷に回収されていった)
フリーハグ