(10月も後半の週末ーー)
(街はオレンジと紫の装飾で溢れ、あちらこちらにコウモリやジャック・オ・ランタン、おばけの飾りが見える)

(以前爆豪と飲んだ新作が美味しかったので、数日経ってまた同じコーヒーショップを訪れていた)
(爆豪に声をかけたが、今日は家族で親戚の家に出かけるらしく捕まらなかった)


緑「その辺のさん?

わあ、偶然だね!こんな所で会うなんて。
今日は一人なの?」


(コーヒーショップを出てしばらくウィンドウショッピングをしていると、後ろから声がかかる)
(振り向くと、緑谷が軽く手を振りながら駆け寄ってきた)


緑「そっか、家族の予定なら仕方ないね…

そうそう、その辺のさん。
この後って時間はあるかな?少しだけ付き合ってほしいんだ」


(特に予定も無いので快く承諾すると、嬉しそうに笑ってくれた)


ハロウィン2018導入