(今日もカツキにちょっかいを出してはパンチをもらっているエイジロウ)

(そのままにしておくと喧嘩になるし、怪我をするかも知れない。カツキが迷惑そうにしているのもあって、エイジロウの意識を逸らすことにした)


(エイジロウおいで、カツキ眠いんだって。こっちで遊ぼう)


み…

みゃ〜!!みゃうッ


エ「なんだそれ!?遊んでくれんのかー?

えいっ!…あれ?逃げた…

おっ今度はそっちだな!?負けねぇぞ、捕まえてやるー!

えいっおりゃっ!!」


(名前を呼ぶと寄ってきて、指で遊んだ時のように猫じゃらしにじゃれつき始めた)

(立ち上がってみると、房を追いかけて飛び上がり猫パンチを繰り出す!ジャンプ力もすごい!)

(暫くエイジロウと遊んだ。これでカツキもゆっくり休めるだろう)





カ「…ンだよ、自分たちだけで楽しそうにしやがって…チッ」
②猫じゃらしを振ってみる