都立呪術高専1年担任。作中「最強」と称される特級呪術師。1989年 12月7日生まれの28歳。御三家・五条家の出身。夏油傑のかつての親友。
細身の白髪の男性で、女性を見とれさせる程に端正な顔を持つ。戦闘時以外は常に布やサングラスで目隠しをしているが、周囲は見えている。身長190cm以上。
飄々として掴みどころがなく、意味不明な言動や無駄に良いノリで周りを振り回しており、相手を挑発してしまうことも多い。
かなりのマイペースで、遅刻の常習犯。
その性格故に周囲からはバカ呼ばわりされ、本人も自身を性格が悪いと評している。
一人称は「僕」。

呪術師として自他共に認める「最強」であり、
2006年呪術高専2年の時、夏油傑、家入硝子は同級生だった。
この指の形ですら何か厭らしく見えてしまう…