(ふと、真人がバイト中、運動したいと思い立った。)


(近場なら許してくれるだろう。)



(いつもの散歩コースに行き、走った。)















(だいぶ走り、疲れたためウォーキングに変更。すると後ろから、タッタッタと足音が。)


(だんだん近づいてくる。)





ガッ



(腕を勢いよく掴まれた。)



(....もしかして.....)
















.....その顔は、“悪いことをした”って

自覚があるみたいだね?


勝手に外に出ちゃ駄目。夜は特に。


そう約束してたよね?


君も、本当に懲りないよね...。


そろそろ、別の方法を試すべきか...。


ギリギリ


(逃がすまい、とさらに腕に力を入れられた。)



さぁ、帰ろうか。


いろいろ、話し合おう。


回答次第では、 二度と 外に出られなくなるからね。


家に着くまで、俺が納得できるような返事を考えておくといい。


(終わった。)

名前:真人

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話した言葉:黙って外に出る