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(ふと、真人がバイト中、運動したいと思い立った。)
(近場なら許してくれるだろう。) (いつもの散歩コースに行き、走った。) ・ ・ ・ (だいぶ走り、疲れたためウォーキングに変更。すると後ろから、タッタッタと足音が。) (だんだん近づいてくる。) ガッ (腕を勢いよく掴まれた。) (....もしかして.....) ![]() .....その顔は、“悪いことをした”って 自覚があるみたいだね? 勝手に外に出ちゃ駄目。夜は特に。 そう約束してたよね? 君も、本当に懲りないよね...。 そろそろ、別の方法を試すべきか...。 ギリギリ (逃がすまい、とさらに腕に力を入れられた。) さぁ、帰ろうか。 いろいろ、話し合おう。 回答次第では、 二度と 外に出られなくなるからね。 家に着くまで、俺が納得できるような返事を考えておくといい。 (終わった。) |
名前:真人 22 |
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