死んだものはどうにでもできない。

復讐も、情けをかけることも。

今の選択を間違えると、自分の気持ちを一生解消できない、

何をすれば自分にとって正解なのかわからない、

...それは怖くなって当然だ。


...でもね、君は優しいから、復讐するにしろ、情けをかけるにしろ、

いずれも後悔すると思う。



....まぁ、俺だったら間違いなく、生きてるうちに嫌がらせはするけどね。本人が気づくか気づかないかのラインで。

復讐は大なり小なりある。

父親への小さな罪悪感の積み重ねで、

急に“その時”を迎えてしまっても

少しは、許せるかもしれないでしょ?


...君が許しても俺は許さないんだけどね。


無理に幸せだった思い出は消さなくていい。


その時、その瞬間の気持ちは“本物”だったと思うから。

でも、結果は違った。

奴は君にとって害悪でしかない。

自分の欲を優先する屑だ。

君が言えないなら、俺がとことん悪役になって、父親を貶してあげる。

俺が大事なのは君だけだ。

他の奴はどうでもいい。



....今 君を大切に思っている人に、

脳のリソースを割いて欲しい、って思うのは

少し、我儘かな?

名前:真人

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話した言葉:父親に対する複雑な思い