夏油「ああ、君か。生憎、真人は散歩で出掛けてしまっていてね。もうすぐ帰ってくると思うから少し話し相手になるよ」
(真人が戻るまで夏油が珍しく話し相手になってくれた。思いの外盛り上がり思わず笑みが溢れる。すると、ガタン!と二人の近くから音がするのでビックリして立ち上がる貴女と、苦笑いする夏油)
(音の先には凄まじいオーラを纏っている真人がいる。あーあ何か誤解されてしまったね、とどこか他人事な夏油。ちっ違う!と言おうとして歩を進めようとする貴女。真人にいらぬ誤解をされてしまったとパニックになった拍子に足が縺れてしまいよろけると、転ばないように抱き留めようとしてくれた夏油と事故チューをしてしまう)
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