ビスマルク「…おはよう指揮官。もう、あなたまた気怠い顔をしているわよ。しっかりして、よしっ。
…あと教科書は持って来たかしら?ハンカチとハナガミは?…もう、ハンカチもハナガミもないじゃない…。
…ふう、もう何度目なのかしらね?指揮官はまるで直そうとしない…怒ってるって?そんな事ないわ。呆れてるけどこれが指揮官のそう、あなたらしさ…そう思うようにした。
…あなたに会ってこうやり取りして以降周りから変わったって言われるようになったわ。オイゲンにもティルピッツにも…そのせいかU-556も色々とお節介をやいて…どんなお節介って?そ、それは指揮官が知らなくてもいいわ…///
…まあ、いい変化なのかもしれないわね。だから指揮官、あなたもいい変化を期待、しているわ。」変化、か……そうだな。俺も変わらなければいけない……自分自身の変革を……
アズレン学園鉄血科その2