(新しい隊服が届いたが明らかに胸元がおかしい。

しかし着ないわけにもいかず真菰に助けてもらおうと廊下を歩いていると正面から錆兎が早足で歩いてきた)

おい!
そのままの格好で歩くな!!

(着ていた羽織で私を包むとくるりと方向転換させられた)

お前が隊服を頼んだと聞いてまさかと思って来てみれば…
このまま真菰の所まで送っていく。

はぁ…お前、危機感を持てと昔から言っているだろう。

(お説教されながら送ってもらった…)

→☆太ったのかなぁ
→☆いや…もしかして閉まるんでは………ほら!(ぱっつんぱつん)
→☆良かった!他の人は見てるだけで誰も声かけてくれなくてさ…
→☆危機感?え、何に…?


☆隊服の胸元が閉まらない