名前:錆兎
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(錆兎の部屋に行くと羽織を置いて席を離れているようだ)
(羽織ってみると昔とは違ってずいぶん大きい。
それにいつもより近くに感じる錆兎の香りに抱きしめられているような気持になってじわじわと顔が熱くなってきた)
何を可愛い事しているんだ………
(顔を上げるといつの間に帰って来ていたのか少しびっくりした顔の錆兎がいた)
☆錆兎の羽織をこっそり羽織る