ボオス「……なんの冗談かと思ったが、お前はそういう事を平気で言う奴だったな…

………まあ、俺も嫌いではない。ライザ達の暴走を抑えて、村会では父さんと村の年寄りの仲介を務めて…なんだかんだで今の村にお前は欠かせない人間だからな。

…なんだ、やけに素直だなとでも言いたげだな?何も言っても気にせず話しかけてくるその神経の図太さを前にすると張り合ってるこっちがバカらしくなってくるんだよ。

まったく…あいつらとつるむぐらいならこっちで俺の補佐でもしてくれれば俺も楽なんだがな…」

ボオス好き