久々に手が空いたため今日は休暇になった
特に何かやることもないため、なんとなく町にむかってみる事にした



「おや、団長じゃねーですか、ちょうど良かったです」


振り返るとパープルパンジーがいた、どうやら彼女も出かけるみたいだ
「団長、ちょっと付き合ってもらいてーです」
特に用事もないので大丈夫だ、と頷いた


ついてきてくだせー、と言うパープルパンジーの少し後ろを追って、
一緒に町へと向かった
吾亦紅団長ショートストーリー001