パプパン
「ツツジさんは、花騎士になる前に何度か団長さんに助けられたことがあるそうです」

ツツジ
「はい それで花騎士に・・・いえ、団長さまに憧れて騎士学校に入ったんです」


パプパン
「つまり私の後輩みたいなものです!! ためしに『先輩』って呼んでもらえますかね?」

ツツジ
「(あれ? 私のほうが年上だったような・・・)そ、それでは・・・パープルパンジー先輩!」



パプパン
「・・・・・・むっはぁー!」
ツツジ