おいで〇〇。

自身の胸元を叩く炭治郎の好意に甘えて近くまで来たものの、気恥しさであと一歩が踏み出せない!!

〇〇は本当によく頑張ってる。だから今は肩の力を抜け。
俺が絶対に、守るから


(お腹辺りに回された手があまりにも暖かくぽろりと雫が目から零れた)
胸に顔を埋める