炭治郎はニコニコしている。
これはもしや……?!

(抱き枕よかですか!?)

駄目です。
〇〇は女の子で俺は男だからな、ごめんな。


(心底申し訳なく思っているようで、眉尻を下げた炭治郎に頭を撫でられた)
抱き枕になって