名前:竈門炭治郎
入隊してから44日経過
君の剣術は凄かった!
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日輪刀を抜き払い、そのまま惚れ薬が入った湯呑みを……。
俺に個人的な恨みでもあるのか。
小細工などせず、直接言いに来い。
真っ二つにした湯呑みを一瞥して刀を収める。
……これ日輪刀の無駄遣いじゃない?
そして私は何か誤解されてない?と思い、先の液体は惚れ薬だったと伝えると刀の鍔で頭を小突かれた。
毒物でなかったから良いという話ではない。
暫く反省する事だな。
刺すような殺気が呆れへ変わっていく。
反省しろと口では言っているものの、義勇自身どこか安堵しているように映った。
愛情入れておきました
惚れ薬を飲ませる