名前:竈門炭治郎
入隊してから44日経過
君の剣術は凄かった!
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以前は〇〇が善逸や伊之助と楽しそうにしている所を見ると、素直に喜べていたのに最近素直に良かったと思えないようになってきた。
視線の先には──見知らぬ男性隊士と言葉を交わす、〇〇の姿。
止めておけ、という声に反して体は動く。
目を見開いていた〇〇は相手が俺と分かるなり笑顔を向けてくれた。
俺は彼女から屈託のない笑顔を向けてもらうに値する男なのだろうか?
苦虫を噛んだ心持ちなのに、どこかで〇〇の目に俺が映っているのが嬉しくて仕方なかった。
妬いて