(くるり、体を反転させ再び室内に入ってきた義勇の手がそっと背中を撫でる)

まだ辛いか?必要ならば胡蝶を呼んでくるが。


(結局、義勇さんは私の咳が落ち着くまでそこに居てくれた)

辛くないです
はい。お気をつけっ、ゲホッ、ゴホッ!