わざわざ見送りにきてくれたのか?
ありがとう、〇〇。


いつもこうして見送りに来てくれる〇〇ちゃんの優しさね……。
炭治郎達も、もう少し〇〇ちゃんを見習って俺に優しくすべきじゃ……ア"──!もう居ない!聞いてない!
じゃあ、またね!!

(泣き叫びながら駆けていく善逸は最後までこちらに手を振り続けていた)
いってらっしゃい