(任務の帰り道で大荷物を担ぎ道に迷った女性がいたので道中送ってあげることにした●●)
女性:すいません、荷物まで持っていただいて
●●:いえいえ、これくらいお安いものです。
しのぶ:……
(そんなこんなで女性が住み込みで働いているというお屋敷に到着)
女性:ありがとうございました、よかったら上がってお茶でもいかがですか
●●:そうですね…どうしようかしのぶ?
しのぶ:すいません、私と主人は先を急いでいるもので…
女性:そうですか…助けていただいて本当にありがとうございました。こんな優しい旦那様がいて羨ましい限りです。
しのぶ:いえいえ、お人好しなのが主人の良い所ですから…
それでは私達は失礼します。ほらあなた行きますよ。
●●:ああ…失礼します。
●●:…なんか、怒ってる?
しのぶ:いいえ、別に…
●●:そっか……帰ろっか
(ぎゅっと手を繋ぐ)
しのぶ:…ごめんなさい、なんだか私
●●:しのぶはなにも悪くないよ、謝るようなことは何もしてないでしょ?それより早く帰ろう、みんなが待ってるはずだから
しのぶ:はい…あなた
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