君は黄金の信徒だったか――嗚呼。確かに、その瞳には見覚えがある。
黄金の輝きに心奪われ、瞳を灼かれた者の色だ。
その余りの眩きが故に気付かぬ者が大半だけれど……黄金とはまた、黄昏の色でもあるのさ。

かの者の本質は、払暁より照らし来るが故の黄金であるというのに。

そして……黄金神とやらを間近で見た私から一言言わせて貰うとね。
己が崇拝の対象となるなど、あの王は腹を抱えて失笑すると思うよ。

名前:白のラスベルタ
行きて帰りし11回目の旅路
話した言葉:黄金神の偉大さを説く

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