魔法を?嗚呼、構わないとも。
しかし魔法の理を教えるのは構わないけれど、体得には永き時を必要とするだろう。
君の一生を費やし、片鱗に触れられるかどうか……と、余り悲観的な話をしては折角のやる気を削いでしまうね。

先ずは塔の最上階で世界と対話するところから始めてみようか。
なに、ほんの五十年程さ。座学も合わせて行うからその心積もりでいて欲しい。

メガネと教鞭を所望する

名前:白のラスベルタ
行きて帰りし11回目の旅路
話した言葉:魔法教えて

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