流石の私も、その発想には思い至らなかったよ……
(消え失せた霞の残滓を吸い始めた君に、珍しく慌てた様子で現界化。
 呆れ八割の感心二割といった味わい深い表情を浮かべながら君を見つめ)

果たして君は百年に一度の天才か、或いは大たわけか。
取り敢えず……もう、吸うのは止めなさい?

名前:白のラスベルタ
行きて帰りし11回目の旅路
話した言葉:霞を吸う

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