へえ……君もなかなか良い趣味をしているじゃないか。
いや、からかっている訳ではないさ。霊木の枝葉や精霊の好む花で編んだ冠こそ、金と宝石の冠より尊ばれた時代もある程だからね。
それにしても、花冠なんて久しく見なかった代物だ……あの頃を思い出すな。
(往時に思いを馳せているのか、君の手の中で編み上げられていく花の冠を懐かしげに見つめ)

優しく花冠を頭に乗せてあげる

名前:白のラスベルタ
行きて帰りし11回目の旅路
話した言葉:花冠を作る

いいね

お気に入り登録登録済み一覧

セーブデータ
新規登録・ログイン・マイページはこちら