この塔に辿り着いた者が独りでは眠れないのかい?
君も童の様な可愛らしいところがあるじゃないか。
臥所を共にするのは兎も角、君が眠りに落ちるまで傍らに居てあげよう。
(羽毛布団から出た君の手を取ると、自らの両手でそっと包み込む。
影の落ちた魔法使いの穏やかな微笑みが、ベッド脇の仄かな明かりに薄ぼんやりと照らされている)
名前:白のラスベルタ
行きて帰りし11回目の旅路
話した言葉:添い寝して
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